美人バスト育乳理論

美人バスト育乳理論

あなたのバストは、まだ開いていない花。大輪の花を咲かせる大きな可能性を秘めています。ではどうしたら花開くのか。それは植物と同じように、土壌を育て、栄養を与え、支えること。私達B.Cは「整える・育む・支える」という育乳理論を、栄養学の専門医、筋肉・生物学博士、医療機関、下着研究機関と連携して導き出し、直営サロン「美人バスト」で年間約1万人の育乳を実現してきました。人にも花にも共通する成長の理論をもとに、次に咲き誇るのはあなたのバストです。

監修

高瀬友理亜
みぞぐちクリニック医師・宮古島栄養クリニック院長 日本抗加齢医学会専門医・日本医師会認定産業医

桜井智野風
桐蔭横浜大学スポーツ科学研究科教授 一般財団法人ミライ健康財団理事長

整える

約1万人の育乳サポートでわかったのは、バストに悩む方の8割以上※が栄養不足ということ。 ふかふかの土でこそ植物が育つように、美しいバストを育てるためにも土壌づくりが大切です。 生活習慣の改善で、まず育乳の土台を築きましょう。

STEP1

栄養バランスを整える

バストの8割※1は食事と言われるほど、育乳に栄養は欠かせません。そこで、DNA検査で自分の体質を知り、不足しがちな栄養素を効率的に補給。バストをサポートする食事やサプリメントを用いて、栄養たっぷりの土壌を育てます。

STEP2

女性ホルモンを整える

一生涯で分泌する女性ホルモンはティースプーン1杯。このわずかな量が、乳腺の成長や数を増やすための鍵を握っています。女性の身体は乳腺を守るようにバストに脂肪を集めるので、ホルモンバランスを整える生活習慣が重要です。

STEP3

腸内環境を整える

「育乳と便秘は関係あるの?」と思いがちですが、老廃物が溜まり、腸内環境が整っていないと、栄養を効果的に吸収しづらいことがわかっています。そこで、独自に開発した酵素サプリメントで補助食品として栄養を補いましょう。また、腸の動きを促進するマッサージなどで“出せる身体”へと土壌改善を行います。

育む

花や木々には水の通り道があります。同様に、バストまで栄養を運ぶのは「血液」です。 通り道の巡りをよくして、栄養やホルモン、酸素が適切に行き届くことで、 バストは美しく芽吹き始めます。

STEP1

筋膜を緩め、巡りのよい身体を育む

血行を妨げる要因は、冷え性やコリなど様々。身体はつながっているため、バストだけでなく、脇や二の腕、背中、足先まで、全身の筋膜やリンパをほぐし、循環を促進します。全身へ巡らせることで、バストに栄養を届けます。

STEP2

乳腺ケアで、脂肪を育む

バストの90%は脂肪組織。バストの脂肪は乳腺の周りに覆う形でつくので、乳腺を発達させるケアが重要です。さらに、バスト周辺の脇や二の腕の脂肪も独自メソッドで巡らせることで、乳腺と周辺脂肪の両方からバストを育てていきます。

STEP3

酸素が巡る、呼吸機能を育む

実は育乳には、呼吸も重要。なぜなら酸欠状態では栄養を運べないからです。そのため呼吸と共に動く肋骨や横隔膜の機能を整え、全身への酸素循環をサポート。加えて 酸素入り専用オイルなどでボディに働きかけます。

支える

バストを重力や揺れから守るために必要なもの。 それは、大胸筋や骨格などの内側からの支えと、下着による外側からの支え。 花が自らの茎の力と添え木の力で美しさを保つように、2方向からの支えで上向きのバストをキープします。

STEP1

筋肉で内側から支える

バストを支える重要な筋肉が大胸筋と小胸筋。脂肪組織や乳腺を乗せる土台となる部分で、バストの高さや形に影響します。内側の筋肉を鍛えることでバストの垂れ予防にも。育乳に特化したストレッチ・筋トレや、プロテインの摂取で土台作りをサポートします。

STEP2

育乳ブラで外側から支える

バストはクーパー靭帯という網目状のコラーゲンで守られていますが、これは伸縮性がなく、一度伸びるとなかなか元に戻りません。そこで、バストの位置を安定させ、きれいな丸い形を支える育乳ブラを開発。しっかり支えつつも、呼吸を妨げない独自設計です。

STEP3

正しい姿勢で支える

何より重要なのが毎日の姿勢。骨盤の歪みは猫背につながり、バストが下垂して見えるだけでなく、女性ホルモンの働きも悪くします。背中の曲がった状態では美しいバストは育ちません。骨格や骨盤の歪みを正しく整え、美しい姿勢を維持することが、育乳の土台作りに不可欠です。